2008-10-17 Fri
2004年春には、「KODAK」よりフルサイズの撮像素子を使ったデジタル一眼「DCS Pro SLR/n」が発売されました。これは、前年に発売された「DCS Pro 14n」のブラッシュアップ版で、1350万画素の画を出力する強烈なカメラでした。
ボディーはF80をベースにしているためにかなりヘナチョコで、ローパスフィルターがなかったりするので、その画もかなりクセがあり、相当に敷居の高いカメラでしたが、きっちりと撮れた時には、それはそれはびっくりするような高精細な画を出力するカメラです。
問題点としてはクセの強い画の他に、バッテリーの持ちが異様に悪いことがあげられます。
一応、リチウム電池を使ってはいるものの、頻繁に画像チェックを繰り返しながら撮影すると、あっという間に(100枚程度?)バッテリー交換が必要になります。
ただ、カメラの性格上、スタジオでAC給電されながら使うということが多いでしょうから、仕方ないっちゃあ仕方ないのかもしれません。
それと、連射していると発熱がかなりひどくなり、熱かぶりした画を出力することもあります。
とは言うものの、NIKON Fマウント全てのレンズが使えますし、専用ソフトの出来も良いし、レンズ毎に補正されたりと、私にとっては、今でも、ここ一番の時に最も頼りになるカメラです。
じゃじゃ馬なんですけどねえ・・・・(笑)。
コスプレ系
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21:24:34 |
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